義母の「私が貯めてあげる」を信じて 10年で1200万送金した夫婦の“行く末”

月10万で狂った義実家!物語(2)
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さらに3年後、いよいよマイホーム計画へ

さらに3年の月日がたち、私たちは子どもも大きくなったことから、マイホームの購入を話し始めていました。

もともと今住んでいるマンションは私の父が所有しているもので、「結婚祝いに」と無料で住まわせてくれているものでした。その分義母に渡していた10万円とは別に貯金もできています。預けているお金も合わせるとそれなりの額になるはず…私は翌日通帳を返してもらうため、義母に電話をかけました。

「そろそろマイホームを建てようと考えていて、通帳を返して頂けると…」(私)

「あっ、お客さんが来ちゃったから明日にでもウチに来てもらえるかしら」(義母)

一方的に電話を切られてしまいました…仕方ないので次の日、子どもを連れて義実家を訪ねることにしたのです。

【月10万で狂った義実家!物語】より
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予想外の提案

その日は土曜日でしたが、トシヤさん(旦那)は仕事のため来られなかったということを玄関口で伝えると、義母は「土曜日なのに大変ね。トシヤにも一緒に話を聞いてもらいたかったのに…」とつぶやきます。

話…? 私が聞き返すと、義母から返ってきた言葉は予想外すぎる答えでした。

「実はこの家で一緒に同居してもらえないかなって思って…」(義母)

にこやかに話す義母ですが、あまりの衝撃発言に開いた口がふさがりません。一体どういうことなのでしょうか。このことをきっかけに私たち夫婦と義母との良好な関係が音を立てて崩れていくのです。

次回は10月15日(金)更新です。

(※漫画本編は「原案・ママスタコミュニティ 脚本・渡辺多絵 作画・もち 編集・井伊テレ子」)

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