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24歳の新妻が絶句…「毎月10万の送金」を要求する義母、その“トンデモ”な理由

月10万で狂った義実家!物語(1)
「いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を」をコンセプトに、子育て情報からママ友、旦那、義母の話、教育コラム、行政の育児支援などを日々配信している「ママスタセレクト」(https://select.mamastar.jp/

全国のママが集まる掲示板「ママスタコミュニティ」に寄せられた実際の投稿などを元に不安なとき・笑いたいとき・泣きたいとき・息抜きしたいときなど、ママの日常に寄り添った記事をお届けしています。

今回ご紹介するのもそんなエピソードの1つ。

もし、義理の家族に「将来のためにあなたたちのお金を預かってあげる」と言われたら…どうしますか。「金の切れ目は縁の切れ目」とも言いますが、ある一家を襲った「お金にまつわる」衝撃的なエピソードをご紹介します。

※本記事はママスタセレクトで紹介された漫画を一部再構成の上、記事化してお届けしています。

 

幸せのプロローグ

私サヤカ(24)と旦那トシヤ(26)はこの度めでたく結婚。2人は同じ職場の先輩と後輩の間がらです。私は小さいけれど会社を経営している両親のもと、1人っ子として育ちました。両親は私をとても大切にしてくれて、「いつかこんな夫婦になれたら」と思っています。

一方、旦那はサラリーマン家庭の長男で妹のマユコと2人兄妹です。私たちが結婚する半年ほど前に義妹は授かり婚をしています。私たちの結婚と同じくらいのタイミングで義妹は第一子を出産しており、おめでたいことが続いた新生活のスタートとなったのでした。

【月10万で狂った義実家!物語】より
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義実家との関係

義妹が出産したということで、私たちはお祝いがてら義実家に遊びにいくことに。義妹に出産の話を聞いていると「トシヤ、サヤカさん、ちょっとこっちへ来なさい」と義父に呼ばれました。

そこで告げられた内容はこのようなものでした。

「マユコにも話したことなんだが、私たちは老後はお前たちに世話になるつもりは一切ない。金銭的にも介護の面でもだ。その代わり…お前たちに対しても一切の金銭的援助はないと思ってくれ。お互い自立した関係でいよう。まだまだ俺もしっかり働くから親の老後の心配は一切するな。自分たちのことだけを考えろ」(義父)

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