若者に支持されている「ポロ・アッスン」/photo by gettyimages

いま若者の間で「ラルフローレン」じゃない「POLOブランド」がウケている理由

注目を集める「ポロ・アッスン」

今回も米国代表ユニフォームは「ラルフローレン」

熱戦が続いた東京オリンピック。開会式は最初のメインイベントでもあり、世帯視聴率は56.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、多くの人が画面に釘付けとなった。

選手団入場シーンでは、各国のお国柄や選手団お揃いのユニフォームに注目が集まった。それぞれの国の論評は控えるが、今回も米国代表のユニフォームは抜群に格好良かったと思う。

そのデザインを手掛けたのは2008年から米国代表ユニフォームを担当している、同国の老舗ブランド「ポロ・ラルフローレン」(Polo Ralph Lauren)によるものだ。

東京五輪の開会式で米国代表が身につけたユニフォームはラルフローレンデザインのものだった/photo by gettyimages
 

その裏で今、日本の若者たちの間では「ポロ・ラルフローレン」とは違う、別のPOLOブランドに注目が集まっている。

ヤングカジュアルファッション店を中心に、商品展開している「ユーエス・ポロ・アッスン」(U.S. POLO ASSN、以下ポロ・アッスン)というブランドをご存知だろうか。

今回は「ポロ・ラルフローレン」と「ポロ・アッスン」をはじめとするPOLOブランドについて取り上げてみたいと思う。

関連記事

編集部からのお知らせ!

おすすめの記事

ABJ mark

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標 (登録番号 第6091713号) です。 ABJマークについて、詳しくはこちらを御覧ください。https://aebs.or.jp/