第1ミッションでは、J(日)・K(韓)・C(中)グループそれぞれの中でユニットをつくって、パフォーマンスを審査されることに。江崎を含めた4人がBLACK PINKのヒット曲『BOOMBAYAH』を披露すると、イントロが流れた瞬間から、江崎の目の色が変わり、カリスマ的なオーラで会場を掌握。高いダンスとラップのスキルで、ソンミや少女時代のティファニーなどで構成される審査員らを驚かせ、ライバルである参加者たちにも「ファンになった!」と言わせるほど魅了した。

パフォーマンス動画のコメント欄にも、「カリスマ性がすごい」「実力はガルプラ内でNo.1なのでは」「デビューグループのセンターはこの子だろう」といった声がさまざまな言語で投稿されている。

江崎は福岡のavex artist academyの出身で、ユニットとして活動していた時期もある。才能にあふれているように見えるが、「もともと歌もダンスも下手で、夢のためにすごく努力して、やっと、自分の中で自分を見つけられた気がします」と語っていたのが印象的だ。

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NiziUマコの憧れの人、坂本舞白

江崎以外にも、注目の日本人参加者たちがいる。ひとりが、JYPエンターテインメントの元練習生である坂本舞白。番組開始前の視聴者による投票ではJグループで1位に選ばれている。

坂本舞白〔PHOTO〕Girls Planet 999公式Twitterより

坂本は2016年にJYPの公開採用オーディションで2位で合格した実力者で、練習生たちのあいだでも知られる存在だったようだ。2018年までの2年間、「ITZY」のメンバーたちと共に練習生生活を送っていた。