『PRODUCE』シリーズなどの人気オーディション番組を手掛けてきたCJ ENMが新たに仕掛けるグローバルガールズグループオーディション番組『Girls Planet 999 : 少女祭典(以下、ガルプラ)』の配信が6日からスタートし、日本人参加者の活躍に注目が集まっている。

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江崎ひかるの実力に審査員、驚愕

日本・韓国・中国から予選を経て集められた各国33名、計99名の少女たちがデビュー候補となる9人「プラネットTOP9」の座をかけてしのぎを削る同番組。現役アイドルも参加可能という前代未聞のルールが適用されており、CLCからはユジン、Cherry Bulletからはボラ、ジウォン、そして日本人メンバーのメイが参戦している。練習生やオーディション番組経験者が多く、参加者たちはほぼ「できあがっている」子たちばかりだ。

日本では博多華丸の次女で元さくら学院のメンバーである岡崎百々子や虹プロ参加者らも参戦することが注目されていたが、第1回が配信されると、ひとりの日本人の存在に世界中の視聴者の目が釘づけとなった。予選の審査員ランキングでJ(日本)グループ1位となった江崎ひかるである。

江崎ひかる〔PHOTO〕Girls Planet 999公式Twitterより

番組配信前に、YouTubeで公開された番組シグナルソング『O.O.O』の動画で江崎がJグループのセンターを努めていたことから、実力者であろうことは予想されていたが、最初のミッションで見せた彼女のパフォーマンスは皆の予想を上回るものだった。