「朝ドラ」で記憶に残る作品は? 2000人が選んだ「名作ランキング」ベスト10を大公開!

記憶に残っている「朝ドラ」はどれですか?

現在、放送されている“朝ドラ”こと連続テレビ小説「おかえりモネ」は、朝ドラ第104作の作品である。朝ドラがはじまったのは60年前の1961年(昭和36年)。それからずっと日本の朝の時間に欠かせない国民的ドラマとして年に2回、半年ごとに新作が放送されている(1年1作のときもあった)。

現在放送中の朝ドラ「おかえりモネ」(NHK公式ホームページより)
 

昭和の「おしん」、「澪つくし」、平成の「ふたりっ子」、「ちゅらさん」、「ゲゲゲの女房」、「あまちゃん」、「あさが来た」、令和の「エール」等々……時代ごとに印象的な朝ドラが誕生している。そのなかで最も記憶に残る朝ドラは何か――。

現代ビジネス編集部ではYahoo!ニュースと共同で、7月13~14日に、2000人にアンケートを実施。過去の視聴率やSNSでの評判を基準に、編集部が「人気がありそう」だと判断した10作品を選択肢とし、その他の作品にも投票してもらうことで、Yahoo! JAPANユーザーの「最も記憶に残る朝ドラ」を調査してランキングを作成した。

以下はそれぞれ、記憶に残る朝ドラ第1位から第5位までにランクインした作品への投票理由である。

第1位:今までの朝ドラではない奇抜な感じがよかった(50代男性)

第2位:ストーリーが衝撃的だった(50代男性)

第3位:家族みんなで見ていたから(40代女性)

第4位:明るく元気なヒロイン(20代男性)

第5位:主人公の前向きさと主題歌がマッチしていてよく口ずさんでいたから(40代女性)

これらの意見がどの作品を表しているか、熱心なファンならすぐわかるだろうか。ランキング発表と共に、1位から順番に各作品を紹介していこう。

関連記事

おすすめの記事