食のスペシャリスト&グルメに精通する識者で構成される「FRaU Foodies」が、今イチオシの料理やスイーツなどをお届けします。お笑い界随一のスイーツ好き、ぼる塾の田辺智加さんが登場。今回は自宅で料理をするとき「これがあれば最高!」という“憧れの調理器具”を挙げていただきました。

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肉も魚も格段に美味しくなる!
低温調理でお手軽本格料理が完成

テレビ番組で人気チェーン店のスイーツ開発に携わるなど、食べるのが好きなだけでなく、作るのも得意。料理の腕も優れている田辺さんが今一番ほしい調理器具が「低温調理器」

主婦の友社運営のメディア「暮らしニスタ」が行った「人気料理家電アンケート」にて「ほしい調理家電」の2位となり、「フーディストサービス」が発表した「2021年上半期のトレンド料理ワード大賞」では、「マリトッツォ」に次いで2位にランクインするなど、今もっとも注目を集めている調理家電なのです。

「とにかく肉や魚が格段に美味しくなると聞きました。家でどんなにいいお肉を買っても、自宅にある調理器具だとどうしても限界が見えてきて、素材を活かしきれてないな、と感じることがあります。それがこの低温調理器があれば、自宅で最高の食事がいただけるんです。ありがたいですねぇ」

BONIQ PRO ¥32700

低温調理器は数あれど、田辺さんが「いつかほしいと思っています」というのが「BONiQ PRO(ボニークプロ)」。2017年4月に日本初の低温調理器ブランドとしてクラウドファンディングからはじまった「BONiQ1.0」のハイスペックモデルです。

このPROは、コスモブラック、ノーブルシルバーの2色展開。日本人に好まれやすい曲線を絶妙に配したスマートなデザイン。外装はアルミを削り出しており、触り心地も抜群。高級感もあり、キッチンにあってもインテリアとして違和感がありません。

高さ315mm、直径53mm、そして重さが1kgの手軽に持ち運べるサイズなので、コンセントのあるキャンプサイトなら、屋外での利用もお手の物。また、IPX7(水深1mに30分沈めても浸水がない状態)対応の防水仕様なので丸洗いもOK。油汚れなども気にせず使えます。

電力が1.0より1.5倍の1200Wとなったことで、設定温度到達までの時間が大幅短縮。容量も最大20Lまで対応できるようになり、使い勝手がさらに向上しています。

何がいいって調理の仕方が簡単! 放っておくだけで……気づいたら出来上がってるなんてこの上ない幸せですよね!」

鶏ムネ肉でれば約10枚ほど一気に調理できる「12Lバルクアップコンテナ」(¥4378)のような関連アクセサリも販売。