文在寅の「反日」が止まらない photo/gettyimages

文在寅が「元凶」…五輪発「“旭日旗批判”キャンペーン」で、韓国が次に狙う「意外すぎるターゲット」

五輪発「反日キャンペーン」はまだまだ終わらない!

2週間の熱戦を繰り広げた東京オリンピックも幕を閉じた。

1年延期、さらにはいまだに世界で新型コロナが猛威を振るう中での大会とかつてない異例づくめの中で行われた今回の大会ではあった。コロナ禍での大会開催が果たして良かったのか悪かったのかについてはここからさらに時間が経ってみないとその評価は下せないと思われるが、期間中に大きなトラブルが起こることなく終えることができた点は安堵すべきではないだろうか。

そんな中、韓国で開催前から騒がれていた“あの問題”が再燃した。

五輪中に物議をかもす騒動がいくつも起きた photo/gettyimages
 

今大会をめぐっては開催前より、韓国が政治的な立場を利用して騒ぎ立てていたことは周知の事実である。

東京オリンピックの「ボイコット」に始まり、「旭日旗」を日本の軍国主義の悪しき象徴と主張して「オリンピック会場への持ち込みを禁止」とする動きを見せたり、極めつけは選手村のバルコニーに掲げた横断幕など、オリンピック精神を無視した傍若無人な動きが目立っていた。

韓国で政治家や市民団体が幅を効かせ、こうしたスポーツの国際大会の場において日本をターゲットにネガティブキャンペーンを展開していることは今に始まったことではないが、文在寅政権下ではそれが特に顕著になって現れていたとも言えよう。

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