エリー ローズさんは、日本人の父(写真家)とイギリス人の母(スタイリスト)のあいだに生まれ、モデルやDJとして幅広く活躍しています。ファッショナブルだけど肩に力が入っていない生活が人気で、Instagramのフォロワーは現在35.8万人(2021年6月時点)。健康的でバランスの取れたエリーさんには、「美肌の秘訣」や「健康で気をつけていること」などの質問が多くくるといいます。

今回は、エリーさんのSNS、『Clubhouse』のトークルームでもお悩みが集まるというセックスレスについて。日本では恥ずかしいこととして、仲が良くてもなかなか相談できないテーマですが…エリーさんが考えるセックスレス解消法とは?

セックスレスについて感じること

皆さんこんにちは。いよいよ夏本番ですね。

私は健康維持のために週に2〜3日、5kmのランニングをしていますが、もうさすがに暑くて息苦しい...苦笑 。なので朝ランを夜ランにシフトしたり、お風呂の後に水シャワーを浴びたり、こまめに水分補給をしながら、アウトドアも楽しみつつ夏を乗り切ろうと思っています。

日本で過ごしていると、友人同士であまりSEXの話題にはなりません。それとは真逆に、海外の友人たちとは割とカジュアルに話しますし、オープンにシェアして相談しあったりする話題です。

年齢や文化の違いはもちろんありますが、日本人の方が性の話題に対して恥ずかしいと思う気持ちが強く出てしまう気がします。だから「セックスレス」というと、さらに身近な人には相談しづらい話題なのかもしれませんね。

でも性欲は本能ですし、男女問わず誰かを好きになったら自然と出てくる気持ちなので、恥ずかしがらずにもっとオープンに悩みをシェアできる場所があったらいいですよね!

以前、この連載でも書きましたが、友人とClubhouseで「OPEN UP」というお悩み相談のスペースを作っているので、もしよかったらそちらでも^_^

どんなに忙しくてもたまには一緒にお風呂に入るのもふたりの距離を縮める大切な時間。 リラックスしながらスキンシップ。提供/エリー ローズ
-AD-

セックスレスの問題に悩む人が増えている昨今、切実に知りたいのはもちろん「セックスレス解消法」ですが、セックスレスまではいかなくても、パートナーともっとラブラブになりたいという人もいますよね。

私はパートナーとはずっとラブラブでいたい派。とはいえ、過去には辛い失恋や、セックスレスの経験もあります。そういった経験から様々なことを学び、愛する人とのスキンシップやボディータッチが、いかにヘルシーで充実した恋愛につながるかを実感してきました。