日産がここにきて「サプライズ復活」…株価が急上昇しているワケ

今週の「AI株価予報」で読む
マネー現代編集部 プロフィール

好材料出し尽くしのサイバーエージェント

依然として『ABEMA』のメディア事業は黒字化されていないが、それでも順調に売り上げを伸ばしてきている。

空前の好決算ではあるが、株価は決算発表後反落している。その理由を藤本氏は次のように解説する。

「サイバーエージェントの通気計画は、従来の575-625億円のレンジから1000億円にまで上方修正しました。その一方で、『ウマ娘』への依存度が高いことを不安視する向きもあり、好材料出尽くしとなりました。戻り待ちも控えており、しばらく上値の重い展開が続きそうです」

 

7月末に主要企業の四半期決算が次々と発表され、各社の「現在位置」が明確になりつつある。コロナへの対応も1年半を過ぎる頃だが、今後の日本経済の回復を予想するうえでも、各社の動向は注視していくべきだろう。

そのようなわけで今週の日本株市場は、日産自動車、アドバンテスト、サイバーエージェントの3社に注目していきたい。

「今週のAI株価予報」とは

●DeepScore社が独自開発した株価予測AI『DeepScore社 AI』が、トレンド分析し、未来の株価を計算しています●「目標株価」は、翌営業日に80%以上通過すると期待される範囲になります(225銘柄でバックテスト検証済)●「押し目買いゾーン」、「吹き値売りゾーン」は、一般的には上髭下髭エリアです。一時的に値が動いた場合、その後目標株価へ収束する可能性が高いゾーンです。ゾーンを超えて推移した場合は、当エンジンの想定を超えるイベントが発生した可能性が高くなります●この予測をもとに個別銘柄の売買を勧誘・推奨するものではありません。投資にあたっての最終決定はご自身の判断でお願いします。

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