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「日本株」はまさに夏枯れ…いま注目したい「8月→12月で株価が上がる」習性を持つ10銘柄

もしも8月始値で買い、12月終値で売ったら?

日本株は出遅れ状態を脱却できないまま8月相場へ突入した。

例年、月別騰落率では、8月は最下位を争うスランプ月で「夏枯れ相場」などと表現される。ただし、その後の9月から12月にかけてのパフォーマンスは良好だ。押し目は年末高に向けた絶好の買い場となるケースも多い。

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ならば「もしも8月始値で買い、12月終値で売ったら?」という仮説のもとでバックテスト(過去のデータを使った検証)を実施すると、年末高の習性がみられる幾つかの銘柄が浮かびあがってきた(2000年以降、TOPIX500銘柄が対象)。

勝率だけでなく、プロフィットファクター(PF。利益÷損失で計算され、1以上であれば利益が損失を上回っている。利益と損失はいずれも累積)や株価位置なども踏まえ、年末高が期待される銘柄をランキング形式で選出してみた。

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