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夏の米国株、これから成長する「五輪スポンサー銘柄」を一挙実名公開

初心者でも投資しやすい企業

インテル株は魅力的なのか?

7月23日に行われた東京五輪の開会式で話題になったパフォーマンスの一つがインテルの「Shooting Star」というシステムを使ったドローン・ライト・ショーでした。

1824台ものドローンを使用して生まれた立体的な地球の姿を見て、テクノロジーの進化を感じた方も多いのではないでしょうか。使用されたドローンはインテルの最新型プレミアムドローン(1機の重さ約300g)と呼ばれる機種で、高輝度のLEDによって鮮明な明るさが可能となり新たな視聴体験を実現しています。

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その他にもインテルは東京五輪において5GテクノロジーやVR、3Dなどのコンテンツ開発、AI(人工知能)などのプラットフォームとして大会の裏方を支えています。

では話題となったインテルの株は投資家にとって魅力的なのでしょうか?今回は個人投資家として、インテルを含めた東京五輪オフィシャルパートナーである米国企業と同業他社を比較し、今後の成長性を考察していきます。

【インテル(INTC)】

インテルといえば「インテル入ってる」というお馴染みのCMを思い出す人も多いかもしれませんが、主にPCに内蔵されているCPUなどのプロセッサーやフラッシュメモリ等のデジタル半導体を製造する会社です。

使用するPCの多くにインテルのロゴマークが表示されていることから、企業名を知っている方も多いと思います。ところが近年、ライバル企業にシェアを奪われており、今後の見通しは厳しい展開が続くこと予想されます。

この分野におけるインテルのライバル企業が「エヌビディア」と「AMD」の2社です。エヌビディアは主にGPU(グラフィックス処理ユニット)やAIの開発、PCゲームにおけるグラフィックボードの圧倒的サプライヤー企業です。

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