2021.08.05

韓国発「五輪スキャンダル」が続出で、もはや韓国は「“まともな国”ではない」騒動が勃発中!

羽田 真代 プロフィール

五輪をめぐって「日本批判」が止まらない!

韓国には尹氏のように常識を兼ね備えた人が存在する。

しかし、そうした人達の主張を力で封じ込めて、国民皆が反日運動を行うように仕向ける一部の政府関係者やメディア、そして市民団体らの手口には悪質なものも少なくない。

目下の東京五輪をめぐっても、さっそくいくつもの騒動が起きている。

たとえば、アーチェリー混合の試合終了後、優勝インタビューに応じようとした金ジェドク選手の名前の隣に貼り付けられていた太極旗が上下逆さまだったということがいま話題になっている。

一時は五輪ボイコット説もあったが photo/gettyimages
 

そのため、この選手は着席することを拒否。日本側はこれを誤って貼り付けたと説明したが、もう一人の女性選手の太極旗は正常に貼りつけられていたために「日本側の主張には説得力がない」「どう考えても失敗するわけがない。わざとやったに決まっている」と韓国内で批判されているのだ。

この事実を知った韓国のユーチューバーらは、早速自身のチャンネルでこの問題を取り上げて配信。あるチャンネルでは5時間で30万名もの視聴者を記録したそうだ。

それだけではない。

開会式では各国選手団が入場する際に、日本の放送局は各国最低10秒はその国を写して国の紹介をしていたが、韓国だけなぜか3秒だったと批判する者も出てきた。

また、ハンドボール選手が日本に入国する際、韓国選手だけが再検査を求められたと批判する者もいた。この人の主張によると、韓国選手は5時間も空港で足止めをくらい、やっと入国したと思ったら今度は迎えのバスが遅延し、さらにはバスの運転手が道に迷って、選手村入りするのにかなりの時間を有したという。

いずれにしても、このように韓国人による東京五輪をめぐる「日本批判」は数えだすとキリがないほど多い。

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