2021.08.05

韓国発「五輪スキャンダル」が続出で、もはや韓国は「“まともな国”ではない」騒動が勃発中!

韓国漫画家が「日本擁護」で大騒動!

東京五輪の選手村に入った韓国選手団が“反日横断幕”を掲出したことに対して、「何も掲げなければいいじゃないか。何も掲げないことがそんなに難しいのか」「ボイコットすると大口を叩いていたにもかかわらずひそかに行くなんて恥ずかしい」などと、韓国の漫画家である尹瑞寅(ユン・ソイン)氏が自国民に対してモノを申したことがいま話題になっている。

彼は23万人もの登録者を抱えるユーチューバーでもあり、日ごろから日韓関係をはじめとした社会問題を取り上げたり、日本の旅行動画を投稿したりと精力的に活動している。

今回はそんな氏が選手村の横断幕について発言すると即座に日韓両国で話題になったことを受けて、続けて尹瑞寅は『尹瑞寅 日本で大変だ!』と題したライブ配信を実施。ライブ中には50万ウォン(約4万8000円)や10万ウォン(約9600円)などを“投げ銭”する視聴者も現れるなど、盛り上がりを見せている。

オリンピックの選手村 photo/gettyimages
 

興味深いのがそんな彼の言動への「反応」である。

このライブ配信を見た韓国人からは、尹瑞寅に対して「何一つ間違ったことを言っていない」「尊敬する」と評価する声が多く寄せられている。

一方で、ライブ配信中のチャット欄には、「日本には絶対に勝たなければならない」「日本に銅メダルを取らせ、愛国歌(韓国の国家)を聞かせなければならない(=韓国が金メダル)」などと、日本を敵対視するコメントも寄せられたのだ。

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