毎日使うキッチン。毎日使うからこそ、物が溢れがちで、片付いた状態をキープするのが難しい場所でもあります。雑誌に載っているような理想形…ではなく、他の人が使っている「リアルなキッチン」を見て参考にしたいと思うことはありませんか?

今回は、素敵なキッチンを掲載するウェブマガジン『台所図鑑』から、趣味は筋トレという一人暮らしの20代ミニマリスト男性の台所を紹介。究極に無駄をそぎおとし、効率的にスペースを使う姿勢、見習いたいです!

-AD-

おしゃれなインテリアは必要無し!

筋トレ好きの独房ジムミニマリストごはんつぶさんは、約6畳のワンルームをジムにして汗を流すホームトレーニーです。

ごはんつぶ@独房ミニマリストさんご自宅/ Twitterアカウントより
誰の台所?:独房ジムミニマリストごはんつぶ(男性/初めてプレイしたポケモンは金銀の世代)
家族構成:筋トレ器具と2人暮らし
キッチン(水回り設備)の種別等:東芝設備機器のミニキッチン/壁付けI型
(約85cm)
自炊の頻度:簡単な自炊をほぼ毎食、最近は出前アプリのクーポンを使って出前を取る事も
おうちについて:東京都多摩にある築30年ほどの小さなワンルームマンション(三角形間取りで約6.5畳)

※2021年3月時点の情報です

ごはんつぶさんがミニマリストになったのは、ブラック企業な前職の「鋼の連勤術師(電工)」勤務がきっかけ。働き方・生き方を変える為、ミニマリストになったそうです。

現在は「(ご本人曰く)ゆるい工場」に転職し、激烈ホームトレーニー生活を満喫しつつ、楽天とSBIでインデックス投資をするなど楽天経済圏で投資活動もされています。それではお台所を拝見していきましょう!