2021.07.30
# エンタメ

篠原涼子・市村正親夫妻が、「このタイミング」で離婚を発表したワケ

ポイントは「オリンピック期間中」

突然の離婚報道

東京五輪の開幕に日本中が沸き上がる最中、市村正親(72)と篠原涼子(47)夫妻がひっそりと離婚を発表した。

女優の篠原涼子さん[Photo by gettyimages]

世間が“あっ!”と驚いた“25歳の年の差婚”から16年目の破局…。

ふたりの馴れ初めは今から20年前、2001年9月の舞台『ハムレット』での共演だ。

この舞台は世界的演出家として知られる故・蜷川幸雄氏が手掛けた作品で、初舞台だった篠原は、演出術が独特の蜷川作品と市村の濃厚な役作りに軽いカルチャーショックを受けていた。

当時市村は既婚者だったが、公演直後一部週刊誌に夫人との別居の事実を報じられ、2003年5月に離婚、独身となった。

そしてこの舞台から2年半後、市村は世間から驚きの声を受けながら、篠原との再婚に舵を切った。

芸能関係者の中には、この結婚は篠原の“略奪婚”だったと証言する者も少なくない。

 

理想的な夫婦と言われた

2005年12月、晴れて夫婦となったふたりの間には、2008年5月に長男、続いて2012年2月には次男が誕生し、傍から見ても理想の家族といえる趣だった。

市村はテレビに出演すると事有る事に“若くて綺麗な女性と結婚できて本当に良かった”、“家事も手を抜くこともなく一生懸命やってくれる。俺は本当に幸せ者です”と、理想のファミリー像を視聴者に繰り返しアピールしていた。

これが功を奏したのか、調査会社の“理想の夫婦”アンケートではいつもふたりは上位にランクインしていた。

そんな理想の夫婦をめぐる風向きが変わり始めたのは、2016年5月に『週刊ポスト』が報じた驚きの篠原の羽目の外し方がきっかけだった。

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