Photo by iStock
# 不倫

怪しい年下男性との「不倫沼」に堕ちた、39歳主婦の悲惨すぎる末路

夫の「嫌な予感」が的中した

山村佳子さんが代表を務めるリッツ横浜探偵社には、いろいろな事情を抱えた人がやってくる。土曜日の夜にコッソリと出かける妻に疑念を持った吉田武史さん(41歳・仮名、以下同)もその一人だ。依頼を受けた山村さんが調査を進めると、妻・加奈さん(39歳)のとんでもない秘密が明らかになった…。

吉田家の事情は、「【前編】39歳女性を『ドロ沼不倫』にハメた、『オンラインサロン主宰者』のヤバすぎる影」をご覧いただきたい。

【依頼者の家族構成】
吉田武史(41歳) メガネが似合う男性で市役所勤務。年収は約700万円。川崎市内のマンションに一家3人で暮らしている
吉田加奈(39歳) カフェ好きな武史さんの妻で主婦。近所のコーヒーチェーンでパートとして働いていている。
吉田健司(9歳) 武史さんと加奈さんの息子で、小学校3年生。
 

横浜の高級マンションで密会

吉田家が住んでいる大規模マンションは、メインエントランスの反対側に小さな裏口がある。本来であれば2人以上の調査員が2ヵ所の出入口を見張るのがセオリーだが、武史さんは「本当にネットカフェに行っているか知りたいだけですから」と、小規模での調査を希望していた。

また「裏口から出ても何もないですし、正面玄関を出て駅前へ行くと思います」とも話していた武史さん。この時点ではまだ、加奈さんが不倫しているという確信を持っていなかったようだ。

画像はイメージです[Photo by iStock]

しかしそんな武史さんの予想は、調査初回から無惨にも裏切られることとなる。念のためにメインエントランスと裏口のどちらも見える位置で待機していたところ、部屋から出てきた加奈さんは迷うことなく裏口へと向かっていった。建物を出た道には真っ白なベンツが停まっていて、運転席には男性らしき影が…。加奈さんは周囲を用心深く見回しながら助手席へと乗り込んだ。

白いベンツはすぐに発進してしまい、その日の調査はそこで終了となってしまった。

関連記事

編集部からのお知らせ!

おすすめの記事

ABJ mark

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標 (登録番号 第6091713号) です。 ABJマークについて、詳しくはこちらを御覧ください。https://aebs.or.jp/