夏のおしゃれに欠かせないビーチサンダル。これから買い足すなら、環境に配慮したものづくりを行うブランドを選びたい。そこで、海や川だけでなく、デイリーにも活用できるサステナブルなビーチサンダルをお届け。地球のことを思いながら過ごす夏は、これまでと景色が少し違ってみえるはず。

1【indosole】廃タイヤを再利用。おしゃれなニュアンスカラーが大充実

ビーチサンダル4,180円(税込)/インドソールジャパン MAIL:office@indosole.jp

リサイクル素材を採用、クルエルティーフリーに基づくものづくりを行うなど、10年以上にわたり環境保全活動を続けるバリ島発のフットウェアブランド「indosole(インドソール)」。中間処理場における長期間放置や河川などに不法投棄されるタイヤを減らすべく、集めた廃タイヤを粉砕し、ビーチサンダルのアウトソールとして再構築。天然ゴムを採用したフットベッドが足裏にフィットするため歩きやすく、1日中履いても疲れにくい。メンズやキッズサイズも豊富にそろうので、家族で愛用するのもおすすめだ。

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2【BRASILERAS】10万km歩いてもへこたれない耐久性に優れた廃材を採用

ビーチサンダル「100,000kmシリーズ」1,980円(税込)/BRASILERAS(Rainbow Products Japan)

1年中サンダルで過ごすブラジルで生まれたフットウェアブランド「BRASILERAS(ブラジレラス)」では、低反発素材の廃材を使ったビーチサンダルを扱う。その耐久性の高さから“10万km歩いてもへこたれないサンダル”として「100,000kmシリーズ」を展開するなど、タフでエコなブランドとして世界中に多くのユーザーを持つ。ブラジルらしい陽気な気分を誘うイラストが描かれた「プリントシリーズ」には、床などに使われるクッション材をリサイクルした素材を使っている。

3【Oxeani】1足あたりペットボトル約6本分の海洋プラをアップサイクル

ビーチサンダル 8,980円(税込)/Oxeani(クロキ商事 TEL:050-3558-4305)

海洋プラスチックと植物由来の材料からなる「Oxeani(オクシアニ)」のビーチサンダル。ポルトガルの海岸で収集されたプラスチックごみを天然ゴムでできたアウトソールに練り込むことで、1足あたりペットボトル約6本分のプラスチックをアップサイクル。また、足の甲にかかるストラップには、パイナップルの葉を原料とする耐久性の高いピニャテックスを、フットベッドにはジュートとクッション性の高いコルクを採用するなど、環境負荷の少ない植物性由来の原料にこだわるヴィーガンブランドだ。