「JAPAN’S AUTHENTIC LUXURY」の略語となる造語「JAXURY」とは、『日本が誇るほんもの』を意味します。そんな“ほんもの”を見極めるための新たなる指針に基づいて、JAXURY委員会がファッション、美容、宿泊、インテリア、ライフスタイル……オールジャンルから選定した「JAXURY アワード」を開催。いま私たちにとってのJAXURYなブランドの素晴らしさを知る喜びは、本当に送りたい毎日を、生活を、人生を、あたらめて発見する喜びにもきっとつながるはず。

今回は、アウトドアメーカーの「スノーピーク」と、アイウエアブランドの「シャルマン」、「テン アイヴァン」、「イエローズプラス」をご紹介します。

●JAXURY委員会のメンバー
小山薫堂さん(放送作家、脚本家、ラジオパーソナリティ)、前野隆司さん(慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科教授)、重松理さん(ユナイテッドアローズ名誉会長)、奈良宗久さん(裏千家今日庵業躰)、齋藤薫さん(美容ジャーナリスト、エッセイスト)、森岡弘さん(ファッションディレクター、スタイリスト)、隅谷彰宏さん(テイラーアンドクロース株式会社 代表取締役)、川合寛妥さん(株式会社赤坂柿山 代表取締役社長)、吉岡久美子(講談社 FRaU JAXURY号編集責任)

洗練アウトドア&体験型施設
「スノーピーク」

キャンプの力を信じる会社が気づかせてくれる野遊びの楽しさ、自然と共生する意味

3000m級の北アルプスの山々が目前に広がるフィールドで極上のグランピング体験ができるSnow Peak FIELD SUITE HAKUBA KITAONE KOGEM。

キャンプが持つ力=人間性を回復させて自然と人、人と人とのつながりを生み出す力として、自然と共生する日本の価値観を世界に発信するアウトドア総合メーカー。オートキャンプのスタイルを生み出した会社としても知られる。

車両として車検登録可能なモバイルハウス「住箱―JYUBAKO」。キャンプ場をはじめ宿泊施設で利用でき、購入も可能。

同社が運営するキャンプフィールドでは手ぶらキャンプ、手ぶらBBQなどのプラン、建築家・隈研吾と共同開発した「住箱―JYUBAKO」での宿泊プランもあり、初心者でも気軽に“野遊び”が体験できる。

着物で楽しむ日本らしいアウトドアの雛形を作りたいという想いで生まれた「OUTDOOR KIMONO」。

また、機能性や耐久性はもちろん、デザイン性に優れたキャンプ道具やウエアは、アウトドアの魅力を高め、自然を身近にしてくれる。自然を通して本質的な豊かさを知り、人の本来あるべき姿を取り戻すキャンプは、あらゆる時間に自然を感じる価値に気づかせてくれる。
www.snowpeak.co.jp

京都・嵐山の体験型ストア、LAND STATION KYOTO ARASHIYAMA。

「やっと時代が追い付いた」(ユナイテッドアローズ名誉会長 重松理さん)

LAND STATION KYOTO ARASHIYAMAではカフェも併設。

「これまで憧れていた人生の過ごし方を、商品によって導いていく点が、素晴らしい」(放送作家 小山薫堂さん)

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