毎日使うキッチン。毎日使うからこそ、物が溢れがちで、片付いた状態をキープするのが難しい場所でもあります。雑誌に載っているような理想形…ではなく、他の人が使っている「リアルなキッチン」を見て参考にしたいと思うことはありませんか?

今回は、素敵なキッチンを掲載するウェブマガジン『台所図鑑』から、60代女性のシンプルで美しいキッチンを紹介します。10年使ってもなお美しさが保たれている、その秘訣とはー。

光差し込む明るい台所

実家が物に溢れていて…という人、実は多いのでは? 親が物を捨ててくれない、特にキッチンが散らかっているというのはよく耳にする話で、テレビで特集される事も。60代女性で、ご主人とお子さんの3人暮らしのpocohahaさんはその対極であるシンプリスト。

誰の台所?:pocohahaさん(60代女性/シンプリスト)
家族構成:夫婦と子供の3人暮らし
キッチンの形状:ダイニングキッチン
キッチン(水回り設備)の種別等:クリナップのシステムキッチン/壁付け式I型(2700サイズ)
自炊の頻度:毎日(昼食・夕食)、和食がメインで品数多め
おうちについて:築35年以上の一戸建て(キッチンは約10年前にリフォーム)

※2021年3月時点の情報です
提供/台所図鑑
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pocohahaさんのご自宅は築35年以上の一戸建てで、キッチンは約10年前にリフォーム。2700サイズのクリナップ製システムキッチンはシンクも作業スペースもたっぷりで、洗い物も調理も楽々進められそうな、シンプルかつスタイリッシュなデザインです。

pocohahaさんのキッチンのすごいところは、リフォームしたのは10年も前なのに、今もピカピカなところ。綺麗な状態が保たれていて、目にも気持ち良い空間です。