「報ステ」に大抜擢の大越健介キャスター、NHK局内も騒然とした「まさかの最終出勤日」

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一方のテレ朝側は、極秘裏に大越氏との交渉を進めていたという。

「現在メインキャスターの富川(悠太)は昨年コロナに感染した際、体調不良を報告せずに出演を続けて批判を浴びた。局内の評価もガタ落ちし、上層部は『すぐにでも替えたい』と考えていたため、大越さんの定年は渡りに船でした」(『報道ステーション』スタッフ)

 

大越氏は『報ステ』をどう変えるのか。秋の改編期には、久々に台風の目となるはずだ。

『週刊現代』2021年7月24日号より

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