訪日中止も決めた文在寅 photo/gettyimages

文在寅が「戦犯」…さっそく韓国が「五輪選手村で“反日キャンペーン”」というヤバい現実

韓国の「五輪ネガティブキャンペーン」が始まった!

7月23日開幕の東京オリンピックがいよいよ近づいてきた。

本来であれば昨年の開催のはずだったが、コロナ禍により史上初めての1年延期という措置が取られた。開催延期は世界でのコロナ禍が1年で収束するであろうことを見越しての決定だったといわれるが、いざフタを開けてみれば、新型コロナは収まる気配を見せるどころか、「変異種」と呼ばれる新たな型のウイルスが現れて世界各地で猛威を奮っている。

満を持したコロナワクチン接種も進んでいるものの、感染拡大の完全な封じ込めにはいまだほど遠く、ここにきて日本でも新規感染者数が連日増加の一途を辿っている。

世界が経験したことのない未知のものとなりそうな今回の大会であるが、ここへきて韓国の日本に対するボルテージも上がってきているようである。

五輪ネガキャンが始まった photo/gettyimages
 

2019年に韓国の文在寅大統領による「No Japan」が始まった際に真っ先に言われていたのが、「東京オリンピック」のボイコットである。

その後、世界的に予期せぬコロナ禍もあり、「No Japan」の下火とともにオリンピックボイコット問題についても聞かれることは少なくなったが、今年に入ってオリンピックが近づいた数ヶ月前より、市民団体や来年の大統領選挙の有力候補者と目されている一部の政治家から「旭日旗」や「竹島」の問題をチラつかせ、再び「東京オリンピックのボイコット」という声が上がった。

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