Instagram(@english.eikaiwa)の英語解説も大人気! オンライン英会話スクール講師・mamiさんによるFRaU web連載「シンプルなのに伝わる英会話レッスン」(毎週金曜更新)では、初心者でも覚えやすく、確実に伝わる「短い英会話」を提案しています。

今回は、スポーツをはじめ、仕事や恋愛で努力して良い結果を残すことができた相手に対して使える英語フレーズを紹介します。「やった!」「さすが!」など、何気ないワンフレーズですが、いざ英語で言おうとすると、どのように言ったらいいのか迷いますよね。ぜひこの機会に覚えましょう。

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★mami流・英語を話すときの心得★
「間違えないように言わなきゃ」と気負う必要は全くありません。一番大事なのは「相手に伝えること」。カタコト英語でも問題ナシ! 「英語がしゃべれないから...」と、困っている外国人を見て見ぬふりせず、積極的に話してみましょう。

良い結果を残した相手をねぎらう英語フレーズ

スポーツ観戦中、選手を応援しているときに使えるとっさの一言が知りたい…そんな方へ、今回は「やった!」「さすが!」など、シチュエーションやニュアンスに合わせて使える英語フレーズをいくつか紹介していきます。もちろん、スポーツ観戦以外でも使えます!

【1】Yes! やった!

【解説】「Yes」は「はい」だけでなく、「やった!」と言いたいときにも使える一言です。スポーツ観戦で応援しているチームや選手が活躍したときに思わず出てしまうフレーズで、ネイティブもよく使います。スポーツ観戦以外でもとっさに「やった!」と叫びたいときに使えるので、覚えておきましょう。

【2】Great job! さすが!

【解説】「Great job!」は相手が何か良いプレーをしたときなどに「さすが!」「よくやった!」というニュアンスで使える一言。このほかに「Good job!」も同じ意味でよく使われます。これらは「You did a great(good) job!」という文を短くしたものです。これもネイティブがよく使うので、一緒に覚えておくと便利ですよ。

【3】Woo-hoo! イェーイ!

【解説】これは日本語訳と同様、思わず叫びたくなるときに一番使える表現です。相手を応援しているときや、その場を盛り上げたいときなど、いろいろなシチュエーションで言うことができます。スポーツ観戦では必ずどこかで耳にする一言、ぜひ使ってみましょう。

今週はここまで。mamiさん監修「シンプルなのに伝わる英会話レッスン」は毎週金曜日に更新!

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