photo by iStock

「10万円以下で買える」割安な「5つの日本株」…プロ厳選の銘柄を実名紹介!

少額コツコツ投資で勝つ!

企業の資産価値に対して「割安」

株価を1株当たり純資産で割ったPBR(Price Book-value Ratio)は、株価が帳簿上の資産価値(解散価値)の何倍まで買われているかを示す指標だ。

現在の株価が、企業の持つ資産価値に対して割高なのか?割安なのか?を判断する目安として利用される。

実は東証一部上場企業の“4割強”は依然としてPBR1倍割れ、つまり資産価格以下の水準に放置されたままである。

photo by iStock
 

資産価格よりも安く企業を買えるということは、株式市場からは「将来価値の向上が期待されていない」と解釈することもできなくはない。

しかし、これまでも東証株価指数(TOPIX)の歴史的な安値は、PBR1倍割れの水準で形成された経緯は無視できない。また、個別企業においても買収(M&A)や自社株買いの魅力を測る尺度としても有用視されている。

株価低迷期には各企業とも構造改革を強化する傾向もあり、結果的に長期投資で報わ
れるケースも少なくない。最低投資金額10万円以下のPBR1倍割れ銘柄の中から、収益好転の兆しが見えてきたものに注目する価値はあるだろう。

※情報はすべて7月18日執筆時現在のもの

関連記事

編集部からのお知らせ!

おすすめの記事

ABJ mark

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標 (登録番号 第6091713号) です。 ABJマークについて、詳しくはこちらを御覧ください。https://aebs.or.jp/