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メルカリでぜんぜん売れない商品を「人気商品」に変える「簡単なコツ」

まず、見つけてもらうことが肝心

「見つけてもらえない」のが問題

メルカリなどフリマアプリに出品した後で、なかなか売れないこともあります。たくさんの商品が出品されていて競争が激化していることも理由の1つですが、価格の設定や商品説明の書き方、そもそも需要がないなどの要因も考えられます。売れない理由がわかると対策に追われることになりますが、方法の1つとしてよく使われるのが再出品です。

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メルカリに出品している商品をいじることを考えた場合、「商品の編集」と「再出品」があります。商品の編集は、販売価格や商品説明を変える、写真を追加するなどで、商品を出品した状態のまま行います。そのため手間はほとんどかかりません。ちなみに、価格交渉があって値段を下げる場合も、商品の編集から行います。

一方再出品は、一旦出品を取り消して再び出品することを指します。いちからの出品なので、写真を登録したり商品説明を入力する、販売価格の設定など全部の作業を行うことになります。再出品の場合と商品の編集で一体何が違うのかというと、商品が表示される場所(位置)です。

再出品の場合は最初からの出品なので、全く新しい商品が出品されたと認識されます。そのためメルカリのトップページにも表示されますし(時間にすると本当に一瞬ですが)、キーワードやカテゴリで探している場合でも、上のほうに表示されることになります。

でも商品の編集の場合には、ゼロからの出品ではないので、表示される場所は変わりません。例えば「扇風機」で検索している人がいたとします。その人から見た場合、再出品すると画面の上の方に表示されるのですが、商品の編集ではこれまでの位置と変わらないということです。

そもそも、なぜメルカリで売れにくくなるのか(売れないのか)を考えた場合、原因の1つは「見つけてもらえないから」です。メルカリでは出品されてきた商品がどんどん表示されるため、出品から日数が経ってしまうと商品が下の方に表示されることになります。

いくら検索キーワードで探していたとしても、同じ商品がたくさん出品されていると自分が出品した商品までたどり着いてくれるユーザが少なくなってしまうのです。商品を購入してもらう入り口としては、まず商品を見てもらうことが肝心。でもそれができないから売れないという流れができてしまうのです。

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