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# 米国株

投資初心者こそ「米国株」に注目!いま最高にアツい“神7銘柄”の全実名

投資界隈でいま注目の米国株投資。書店の投資本コーナーでは、日本株ではなく「米国株」をテーマにした本が所狭しと並んでいる。なぜ日本株ではなく、米国株がいいのか。米国株投資ブームの牽引役の1人であり、新刊『最速で資産1億円! たぱぞう式 米国個別株投資』を上梓した超人気ブロガーたぱぞう氏に、米国株の魅力と、いま絶対に見逃せない7銘柄を厳選して紹介してもらった。

日本株のほうが、難易度は高い

株式投資を始める多くの日本人は、まず日本企業の株を買おうとします。でも、じつは日本株で儲けを出すのはけっこう難易度が高い……ということを知っている人は少ないのではないでしょうか。

まず理解しておくべきことは、株式投資では「どの銘柄を買うか」よりも「どの国の銘柄を買うか」のほうがよほど大事だということです。

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ご存じのとおり、日本の経済はバブル崩壊以降「失われた30年」といわれ、ずっと経済の停滞が続いています。東証株価指数(TOPIX)は1989年12月につけた最高値をいまだに更新できていませんね。人口も減り続けています。

一方のアメリカ経済はというと、いまだに人口が増え続け、アメリカを代表する500社で構成される株価指数「S&P500」も右肩上がりの成長を続けています。S&P500は1995年から2021年までの26年間でおよそ8倍に伸びています。

現代のIT業界を牽引するGAFAM(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン、マイクロソフト)もすべてアメリカの企業です。

このことを知るだけでも、個別株投資をするにしろ、投資信託やETF(上場投資信託)を買うにしろ、資産形成をするなら、日本の銘柄だけでなく、アメリカの銘柄にも視野を広げたほうがいいことはご理解いただけるのではないでしょうか。

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