「虐待では?」のSNSコメントに涙

現在、TwitterやInstagramなどのSNSを総合して、13万ものフォロワーがいる『無重力猫ミルコのお家』のアカウントを持つ中川ちささん。

まるでダンサーのように踊り、空中を舞う「うしお♂」「ピーチ♀」「レオン♂」「ミルコ♂」「ロッケ♂」の5匹の猫さんたちに人気が集まっている。

ファンは日本だけにとどまらず、写真をアップするとさまざまな国の人たちからメッセージが届くのだという。これまでにも5匹の猫さんの可愛い姿を記事でもご紹介してきた。

左から、ミルコくん、うしおくん、ピーチちゃん。写真/中川ちさ
左からロッケちゃん、レオンくん。写真/中川ちさ
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ところが、中川さんのSNSで事件が勃発。
猫たちが空中を舞うような写真に対して、「猫を投げて虐待している」とコメントが寄せられたのだ。

「『投げている』と書かれたのは、実は初めてではありません。私の他にも躍動感がある猫の写真をSNSでアップしている方は、『投げている』『乱暴に扱っている』と同じように言われているケースも多いようです。

気にしないようにしていましたが、さすがに『虐待』とまで書かれると、驚くと同時にとても悲しい気持ちになりました。でも、そのことをツイートしたら、『投げていたら逆にこんな写真は撮れない』とたくさん反論のコメントをしてくださって、わかってくださる方もたくさんいるんだなって……。本当にありがたかったです」

しかし、投げていると思う人がいるということは、投げて撮ろうとする人が出てしまう可能性もある、とその点を危惧する中川さん。「猫を投げて撮影する人が出ないように、自分の撮影法を詳しくお話します」と、以下、中川さん自らが寄稿してくれた。