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大谷翔平とベーブ・ルース、「比較対象ではなくなった」と米記者が“熱弁”するワケ

投手としても打者としても活躍

「ネクスト・ルースなんかじゃない。誰のネクストでもない。彼が『初代ショーヘイ・オータニ』」

エンゼルスの“二刀流”大谷翔平選手と言えば、メジャーに挑戦した当初から“本家・二刀流”ベーブ・ルースと比較されることがしばしば。しかし、米ESPNなどに寄稿するマイク・ペトリエロ氏は、もはやルースは大谷選手の比較対象ではなくなったと、MLB公式サイトの特集記事で語っている。

photo by gettyimages(以下同)
 

メジャー4年目を迎えた今季、大谷の大快進撃が止まらない。すべての成績を7月8日時点でそろえると(以下同)、打者として81試合でホームランはメジャートップの32本、長打率もトップで驚異の7割、69打点とOPS(出塁率+長打率)1.064は同3位で、盗塁も12回成功。

また投手としても、先発13試合で4勝1敗、防御率3.49、87奪三振をマークし、MLB史上初めて投打の両方でオールスターに選出された。

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