【アメブロブロガー・オギャ子の「捨てる育児」#22】

3人兄弟の母でブロガーのオギャ子さん(ブログはこちら)が子育てをする中で、「これは引き算できる!」or「いや、これは流石にできない…」と学んだことについて、自身の経験談から書き下ろしの漫画と写真とともに教えていただく本連載『捨てる育児』、第22回目のテーマは「子供の習い事」について​。

子供が「やりたい!」と言ったことは、できる限り挑戦させてあげたい。とはいえ、それが“親の強力なサポートが絶対的に必要”なものだったら……皆さんはどうしますか?

「いろんなチャンスに触れさせてあげないと何が伸びるかわからない」「せっかく子供自らやりたいと言っているのに親が止めるのって良くないよね……?」「親の送迎、親同士の人間関係が大変すぎる!」など、どの家庭も同じように悩み葛藤するこの問題。習わせてあげたいけれど……と躊躇してしまう場合、何を基準にどう向き合うのがいいのでしょうか? オギャ子さん一家が辿り着いた答えとは?

オギャ子さんのインスタグラム「オギャスタグラム」でもまだ出していない、未公開エピソードをご覧ください。

オギャ子(おぎゃこ)
1982年、大阪生まれ。アメブロブロガー。マイペースなちゅんたん(長男)、心優しく激しさも持つゆいたん(次男)、甘え上手なほーちゃん(三男)という三兄弟の母。夫は輪郭が四角いことから「四角」と呼ばれている(オギャ子さん命名)。転勤族だったが、最近ついに一軒家を購入。四角さんも転職し、いまは家族みんなで大阪住まい。

イラスト・文/オギャ子

厄介な「お当番システム」も……
そもそも子供の本気度はどのくらい?

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