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人気の「DX人材」。最適なマッチングを実現させる採用戦略とは?

DX人材育成セミナー

提供:株式会社ビズリーチ

労働市場の変化とDX人材の需要の高まり

株式会社ビズリーチはプロフェッショナル人材に直接アプローチできる日本最大級の即戦力人材データベースを運営している。ミッションは「すべての人が自分の可能性を信じられる社会をつくる」だ。同社の枝廣憲氏は今、様々なキャリア、年齢、国籍の人材が登録する、この「国内最大級」の即戦力人材データベースを分析するなかで、“DX人材の求人倍率の高まり”を感じている。

ビズリーチ 枝廣憲 DX推進室執行役員 CSO

「データベースを分析していても、彼ら(DX人材)は人気なんです。採用する企業側は彼らが多くの企業から声をかけられているという前提に立って戦略を立てなければいけません。『なぜ来てもらいたいのか』や『どういったことを経験としてお渡しできるのか』ということを整理していく必要があります」(枝廣氏)

DX人材の需要が高まりを見せる背景には日本市場の労働力の変化があるという。国内の労働力人口は2020年平均で約6800万人程度 *1と言われるなか、総務省の平成29年版 情報通信白書*2によると2060年には生産年齢人口 が4400万人 になると報告されている。

つまり日本の労働力人口は半分までとはいかなくとも、かなり減少することが予見されている。加えて高齢化社会が進むなかで、令和47(2065)年には38.4%に達して、国民の約2.6人に1人が65歳以上の者となる社会となることが指摘されており*3、若者に対してのしかかる「生産性」が非常に高くなっていくことが報じられている。

一方で、枝廣氏は、その「生産性」において日本は厳しい環境に置かれているとも指摘する。

「日本の1人あたりの労働生産性は低水準で、OECD加盟諸国の中で見ても26位 です*4。この生産性を上げていかない限り、高齢化社会であったり、この先訪れる人口減少だったりに対して、果たしてどこまで戦えるのかというところが厳しいのではないかと思います」

そして、この労働の生産性に関して枝廣氏が大きな「ファクター」になると指摘するのがDXだ。

「テクノロジーが進化し、技術革新によって「仕事」の価値は大きく変わりつつあります。最先端のテクノロジーを活用した「DX」によって業務の時間短縮であったり、新しい価値だったりが生み出されます。そしてそのスピード感を高める「育成」をするためにも教育を行う人材が必要となり、また行動に移す場合は専門人材を雇用することが必要になってくるのです」

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