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「DXとは」と“ググりがち”な管理職がまず知っておくべき「これだけ」のコト

DX人材育成セミナー

DX人材育成の悩みは「パターン化」されている

トレノケート社には、昨年後半から「DX人材育成」に関する相談が多数寄せられている。三浦氏によると、こうした人材育成の相談からはあるパターンを見出すことができると言う。

例えば業務部門のリーダーなどの「ビジネスプロフェッショナル」人材は「DXを推進してほしいけれどもなかなか時間が確保できない」という課題を抱えている。

こうした課題を解決するために有効な手段の1つが機械学習やAIの知識、それにJavaやPythonといったような言語を用いず、手軽にアプリを作成したりデータの分析を行ったりする「ノーコード・ローコード開発」などだ。

同社では課題ごとに解決につながるスキルセットを展開している。例えば「部署や全社のビジネス推進にデータ活用を促進したい」「AIや機械学習のサービス活用できる人材を100名育成したい」という企業の要望に対して、AIやMicrosoft ExcelによるBIツールの活用、Microsoft Azure マシーンラーニングの基礎を速修する3日間のカリキュラムを提供した事例など、様々なケースに対応している。

このほか、パターン化された相談事例の中には「クリエイティブにアイデアを創出するやり方がわからない」という困りごとも多い。こうしたご相談に対しては、創造的思考、デザイン思考、IT企画や戦略を培うためのワークショップ型やプレゼンテーション型の実践的な研修コースも提供している。

また、業務スタッフなどの「ビジネスオペレーター部門」を対象にも様々なコースを提供している。テレワークの環境下でも「IT的に自立したリモートワーカー」になることを目指したPCの基本用語解説・ショートカットやコマンド操作などのスキル習得のためのeラーニングなどがその例だ。

三浦氏は「特に業務効率化、アイデア発散とIT企画への落とし込み、またIT的に自立したリモートワーカーの育成などを実践したい事業会社さまからのご相談が増えてきております。何かしらのDX人材育成の課題をお持ちで、トレーニングなどのご用命がございます場合には、ぜひ一度ご相談いただければと思います」と語った。

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