photo by iStock
# AD special

「DXとは」と“ググりがち”な管理職がまず知っておくべき「これだけ」のコト

DX人材育成セミナー

提供:トレノケート株式会社

企業のデジタル・トランスフォーメーション(DX)の推進は今や待ったなしだ。しかし、いざDX人材育成と言われても「どこから手をつければいいのか」という企業は多いだろう。ITエンジニアや業務部門のリーダー層、それにスタッフ など、それぞれの人材にどのようなスキルやマインドが必要となるのだろうか。DX人材育成のプロが解説する。

なぜ、今DX人材育成が必要なのか?

トレノケート株式会社はITとビジネストレーニングの専門企業だ。トレーニングの提供コースは1400超、取引企業も約1800社に上り、多種多様なラインナップで企業の人材育成を支援している。

人材育成の相談を受けることが多い同社だが、中でも需要が高まっているのは「DX促進」にかかる分野だ。DXは昨年より続くニューノーマルな働き方の実現に必要不可欠なことはもちろん、人口減を補う労働生産性の向上という視点からも全産業でデジタル活用が活発になっていることがその背景にある。今やDXという言葉を聞いたことのないビジネスマンはいないが、そもそもなぜ今、この「DX人材」が必要とされているのか、まずはその背景を読み解く。

従来、ITインフラストラクチャは、ITプロフェッショナルへ開発や運用を委託する中央集権型の仕組みが取られ、データセンターの中で、物理的なサーバーやネットワークの機器、それにストレージ機器などを構築・管理してきた。

しかし現在は、クラウドにシフトすることで、より柔軟にITインフラストラクチャを利用することが可能となった。このことで、ITに関わる人材の業務やマインドに変化が発生している、そう指摘するのは同社の三浦美緒氏だ。

トレノケート 三浦美緒 人材育成ソリューション部 部長代理

「例えば業務部門のリーダーといったビジネスプロフェッショナルの方は、ITエンジニアではない場合もありますが、手元で小規模な開発や運用を行なっていくことになるでしょう。またオペレーターなどの業務スタッフの方も、『カタカナは苦手』と避けるのではなく、各自の業務を自分自身でデジタル化するでしょうし、こうしたことが発生してくるのが、DXとされています」

編集部からのお知らせ!

おすすめの記事

ABJ mark

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標 (登録番号 第6091713号) です。 ABJマークについて、詳しくはこちらを御覧ください。https://aebs.or.jp/