2021.07.19
# 仕事術

本当に「生産性が高い人」が「効率」よりも大事にしているものとは…?

学びのプロが説く「できる人の共通点」1
松田 航 プロフィール

仕事がめちゃくちゃ早くなる!

GTDを始めると仕事がとても早くなります。返信して終わりなどのメールは、終わらせたくなるので、メールを見た瞬間に返信して終わります。寝かせて返答を考えるなどはしません。結果的に、レスポンスがとても早い人という評価を得られ、お客様や社内から信頼されます。

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仮に多少間違っていても、レスポンスが早ければ許されます。向こうが指摘してくれますので、直して再度送っても普通の人より早いからです。

これ以上はGTD講座のようになってしまいますので割愛しますが、ぜひこの仕事ノウハウは実践してみてください。弊社の中では、GTDがないと生きていけないという人が大勢います。さらに知りたい人は、GTDについて書いたnote(https://note.com/matsuda_wataru/n/nce3a7d45920a)もあります。

先ごろ入社したうちの会社の新人にはまだ研修をしてないのですが、他メンバーから「GTD研修ってやらないのですか? やらないなら僕が教えておきますけど」と提案されました。それほど、信頼でき、浸透する効率的仕事処理ノウハウです。

まとめると、生産性を上げるためには効果と効率のいずれも大事で、より大事なのは効果です。「この仕事のゴールはなんだろう?」と常に考えることで、成果は大きく変わってきます。

その方針がわかった上で、効率的な作業にはGTDが推奨されます。GTDの仕事術はすばらしく便利で、すぐに実践ができるものです。書籍もたくさん出ていますので、ぜひトライしてみてください。

本稿では、「生産性」を上げるために必要なノウハウ・考え方を紹介しましたが、〈【後編】「新しいこと」を始めても「挫折しない」人が実践してる5つのステップ〉では、新しいチャレンジを続けるために大事な5つのステップを紹介します。

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