職人の「クラフトマンシップ」を
生かす「感性」を磨き続ける
Time & Style

「世界の暮らしにそのまま取り入れられる
新しい日本のスタイル」と、世界的評価

Time & Styleは、現代のライフスタイルと日本の伝統的な美意識の融合をテーマに、時代の変化に左右されない普遍性、多様な日常生活に溶け込む包容力、生活道具としての機能性など長期の使用に堪える総合的な品質を追求するインテリアブランドとして高い信頼を得ている。

「Time & Style ēdition」より【Silent cabinet】オーク・ガラス、W1400×D480×H1700mm¥1140700 
「Time & Style ēdition」より【Silent drawer】オーク、W2200×D480×H950mm¥1417900


創業はベルリン、アムステルダムにも店舗を持つなど、日本の伝統文化の真価をみつめる客観的な視点も同社の強み。昨年、イタリアのインテリアブランドBoffi|DePadovaとパートナーシップを結び、共同プロジェクトとなる家具コレクション「Time & Style ēdition」を発表。

「Time & Style ēdition」より【The sensitive light chair】ブナ、W450×D519×H780・SH450cm¥170500 
「Time & Style ēdition」より【Sunset】アームチェア、オーク・牛革、W854×D724×H783・SH409・AH575mm¥398200 
「Time & Style ēdition」より【Silent wardrobe】オーク・ガラス、W650×D650×H1900mm¥1015300

同社から“象徴的な日本ではなく、ソフィスティケートされた日本”“世界の暮らしにそのまま取り入れられる新しい日本のスタイル”と評されたTime & Styleの家具。新たなコレクションでは、両国の文化が持つ精神性への敬意を表し、その起源を見失うことなく現代の生活を豊かにすることを目指す。

「Time & Style ēdition」より【Bombori】ペンダントライト、杉・和紙、∅780×H650mm¥510400
日本の寺院をイメージした【Temple】のローテーブルと【Bombori】
本来の行燈の柔らかな光を再現している【andon】。
西洋と東洋の感覚を融合させた優美なフォルムの【kaoru】の急須と湯呑み。
神社の神鏡を思わせる丸くシンプルな構造の鏡【amaterasu】は、時を経て変化する無垢の真鍮も味わい深い。
ガラス窓一面に根津美術館の四季折々の豊かな自然が広がる3Fの展示スペース。

「この数年で劇的な進化を遂げている。空気感や意匠によって日本を感じさせながらモダンファニチャーとして世界に認められている」(テイラーアンドクロース代表 隅谷彰宏さん)

「日本の意匠が、ある意味理想的な形で進化していった最終形が、ここにある!」(美容ジャーナリスト・エッセイスト 齋藤薫さん)

「和物がこんなにもモダンだと思わせてくれ、新しい価値観を作ったところを評価したい」(ファッションディレクター 森岡弘さん)

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Time & Styleが考える
これからの「JAXURY」

20年以上に亘り、日本各地を巡り熟練した伝統技術を持つ多くの職人を訪ねてきましたが、発見や感動は尽きることがありません。同時にその技術が上手く活かされていないと感じることも多い。本質を変えることなく現代生活の中で使えるものに少しだけ転換し、長く大事に使いたいものを作ることで伝統技術が活かされ繋がっていくと考えます。

日本人が美しいと感じるプロダクトは、削ぎ落とすことで細かな手仕事や丁寧な仕上げが効いてくるシンプルかつ完成度の高いもの。それを総合的に世界に提示する機会となるBoffi|DePadovaとのパートナーシップ。新たな一歩からの学びも多いはず。洗練された新しい生活空間が生まれることを確信しています。

吉田龍太郎さん/株式会社プレステージジャパン代表取締役。1990年ドイツで活動をスタート。’97年東京に1号店を開業。’08年には北海道・旭川に自社工場設立。’17年アムステルダムに自社店舗を開設。店内にある吉田さんの本棚。ジャンルは家具、美術、文化、歴史、経営など多岐に亘る。

Time & Style Atmosphere
東京都港区南青山4-27-15
☎03-5464-3205
営業時間:11:00~19:00
定休日:水