「JAPAN’S AUTHENTIC LUXURY」=「JAXURY(日本が誇るほんもの)」なブランドの素晴らしさを知ることは、本当に送りたい毎日を、生活を、人生を、あたらめて発見する喜びにつながるはず。JAXURY委員会がファッション、美容、宿泊、インテリア、ライフスタイル……オールジャンルから選定した「JAXURY アワード」を開催。

今回は、JAXURY大賞を受賞した東京・丸の内にある「パレスホテル東京」、インテリアブランド「Time & Style」、テキスタイルブランド「HOSOO」の魅力をご紹介します。

●JAXURY委員会のメンバー
小山薫堂さん(放送作家、脚本家、ラジオパーソナリティ)、前野隆司さん(慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科教授)、重松理さん(ユナイテッドアローズ名誉会長)、奈良宗久さん(裏千家今日庵業躰)、齋藤薫さん(美容ジャーナリスト、エッセイスト)、森岡弘さん(ファッションディレクター、スタイリスト)、隅谷彰宏さん(テイラーアンドクロース株式会社 代表取締役)、川合寛妥さん(株式会社赤坂柿山 代表取締役社長)、吉岡久美子(講談社 FRaU JAXURY号編集責任)

清らかさに満ちた空間と
“本来感”を得られるホスピタリティ
パレスホテル東京

開業60年を迎える
名実ともに東京を代表するホテル

「美しい国の、美しい一日がある。」をコンセプトにモダンさと和の粋を見事に表現した空間。随所に国内外のアートを配し、ソフィスティケートされた雰囲気がすべてのゲストを包みこむ。

心が晴れわたる、清々しい皇居外苑の空間と緑。そこに寄り添い、端正な姿で立つ名門。前身は1947年に開業した国営ホテル。その後、1961年10月1日にパレスホテルとしてスタート。2012年に建て替えを経て、新生パレスホテル東京としてドラマチックに登場。名実ともに、東京を代表するホテルとなった。

白眉はなんといっても長く愛されてきたアットホームなもてなしと、建て替えによって導きだされたインターナショナルなホテルのハイクラス感だろう。さらに、皇居外苑に隣接するという晴れやかなロケーションが醸す上質な時間。繊細な和の陰影とモダンさの融合。海外の賓客から長年の顧客まで、圧倒的な信頼を得ているのがその証し。日本が誇る美しきホテルだ。

五感が潤い、多幸感に
満たされるひととき

「ミスター・マティーニ」と称された初代チーフバーテンダー今井清氏が設計した、当時のカウンターを復活させた「ロイヤル バー」。
五感に訴える香りもホテルからのおもてなし。アニス、ユーカリなど11種類をブレンドしたオリジナルフレグランス「Pure Tranquility」はオンライン購入も可能。
客室バルコニーからは皇居外苑の緑を堪能。
旧パレスホテル時代からの名店「和田倉」では、奇をてらわず、素材の持ち味を最大限に生かした日本料理を味わえる。
江戸千代紙の模様などを緻密に再現した「千代ちょこ」は手土産に人気。
開放的なバルコニーを客室に備えるのも貴重。東京での愉悦のホテル体験を。
お濠沿いの心地よい気を感じるオールデイダイニング「グランド キッチン」のテラス。四季を感じながら、くつろぎの時間を過ごして。

「隅々までにめくるめく心地よさ、日本一良い気が流れる磁場の魔法」(美容ジャーナリスト・エッセイスト 齋藤薫さん)

「都心でのきめ細かなホスピタリティを味わえる場所」(慶應義塾大学大学院教授 前野隆司さん)

「東京の中心地とは思えない静けさの中に、重厚感とスタイリッシュさを兼ね備えている」(裏千家業躰 奈良宗久さん)

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パレスホテルが考える、
これからの「JAXURY」

JAXURYに込められた10の価値はパレスホテル東京が目指しているものでもあり、評価されたことはこのうえない幸せです。建て替えから来年で10周年を迎え、オーセンティックという言葉が意味する歴史、伝統といったことを少しは積み重ねてこられたのではないかと思っています。丸の内という中心地において、私たちがこれからも志していくのは「最上質の日本」。ゲストの記憶に残るJAXURYな体験を提供していきたいです。

また、ミシュラン一つ星レストランのフランス料理「エステール」では有機栽培の農園と専属契約し、環境配慮にも取り組んでいく所存です。スタッフとの信頼関係の構築も責務。縮小営業期間中はバックヤードのペンキ塗りを一緒にしたりと、ホテルマンとしての絆も大切に育んでいます。

総支配人の渡部勝さん。新卒で入社して以来30年以上にわたり、パレスホテル東京ひと筋で勤めてきた、まさに“パレスホテルの生き字引”。ベルマンからキャリアをスタートし、マーケティング部などを経て、2012年に現職に。

パレスホテル東京
東京都千代田区丸の内1-1-1
☎03-3211-5211