2021.07.01
# エンタメ

「多目的トイレ不倫」から1年…渡部建・佐々木希夫妻はどこへ向かうのか?

最近になって見えてきた「ある変化」

「何をやっても裏目に出る」現在の渡部

世間を大騒ぎさせた「アンジャッシュ」渡部建(48)の“多目的トイレ不倫騒動”から1年が経過した。

通常の芸能人不倫スキャンダルなら、1年程度の謹慎期間を経れば少しずつ露出も許されてくるというものだが、渡部に限ってはその気配すら見えてこない。

渡部建[Photo by gettyimages]
 

そもそもこのスキャンダルがこじれたのは、『週刊文春』の報道直後に渡部がシカトを決め込んだことに原因があるのだろう。

“音無しの構えを決め込めば、どうせ忘れられる…”と、世間の反発を甘く見ていたのだから。

“4WD不倫”の原田龍二や、“入籍から6日目の不倫と6股交際”の狩野英孝の例を改めて紹介するまでもなく、スキャンダル対応は早ければ早い程効果が高いことを渡部は理解していなかったのだろう。

事実、渡部がその重い腰をやっと上げたのは、騒動発覚からほぼ半年が経過しようとしていたタイミングでの謝罪会見だった。

視聴者の多くはこの流れを見て、渡部を“不誠実な男”と頭に刻み込んでしまった。

さらに渡部にとって逆風となったのが、この謝罪会見の前後にリークされた、半ば強引とも思われる12月31日オンエアの『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 笑ってはいけないシリーズ』への“サプライズ出演”の噂だった。

『ダウンタウンの~』をオンエアする日本テレビには、“本当に渡部を出演させるのか?”とか“子供も見ているのに渡部を…”といった抗議の電話やメールが殺到したといわれる。

想像を遥かに超える視聴者の反応に、日本テレビが尻込みしたのは説明するまでもないだろう。

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