コロナ禍で水回りトラブルが急増…/photo by iStock
# 詐欺

コロナ禍のウラで実は「水周りトラブル」のぼったくりが急増していた…!

「業界最安値」「390円から」の言葉に注意

トイレ修理相談はコロナ前と比べて2倍以上

新型コロナワクチンの接種は進んできていますが、デルタ株も蔓延しつつあり、自宅にこもらざるをえない状況が、今後も続きそうです。そうしたなかで、トイレの修理トラブルで被害に遭う人たちが続出しています。

「水が溢れてきて、止まらない!」「トイレが詰まって流れなくなった」。急な事態に見舞われて、慌ててネットで見つけた修理業者を呼んだところ、数十万円もの高額な請求されたという相談が多く、国民生活センターに寄せられています。

明日は我が身かもしれず、どのように対処すれば、良いのでしょうか。

コロナ禍で水回りトラブルが急増…/photo by iStock
 

同センターによると、トイレ修理に関する相談は、2018年は980件、2019年は1158件だったものが、2020年には2596件と一気に増えてきています。やはりここには、コロナ禍で家にこもりがちになり、トイレの使用頻度が高くなった要因が大きいと考えます。

20年度の契約金額は「10~50万円」の間で、平均は17万円ほど。なかには100万円を超えるケースもみられます。

例として、今年4月、国民生活センターに寄せられた相談をご紹介します。

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