2021.06.29
# 韓国

文在寅の“大逆走”で、韓国経済を襲う「株価暴落、破産ラッシュ、倒産爆増」の血みどろ地獄…!

文在寅「経済失政」が韓国経済を破壊する…

韓国銀行は、今年の韓国経済は4%以上の成長も可能であるとしている。また、国際通貨基金(IMF)によれば、韓国の昨年の名目国内総生産(GDP)の規模は19年の12位から10位に上がったという。昨年の順位上昇は、新型コロナの影響でブラジルとロシアが落ちたからであるが、韓国は2026年まで順調に成長し10位以内を維持する見通しである。

このように一見順調に見える韓国経済ではあるが、実体は危険と背中あわせのようである。それは、文在寅政権の経済運営と深くかかわっている。

文在寅の経済失政が目立ってきた photo/gettyimages
 

実際、韓国の自営業者の中には廃業寸前の崖っぷちに立たされた人が多い。

韓国の就業者の4人に一人が自営業者である。毎年80万人以上の個人事業者が国税庁に廃業届を出すそうである。特に、文在寅政権になってからの所得主導経済成長政策は自営業者に大きな衝撃を与えた。

さらに、いま韓国経済は不動産・株式などの資産バブルと膨大な額に膨らんだ家計債務という時限爆弾を抱えている。

金利が上昇するか、国内外に衝撃要因が生じれば、リスク要素が韓国経済に大打撃を与えかねないと韓国銀行は警告している。韓国銀行は「金融不均衡が拡大しており、適当な時期に政策金利を引き上げる必要がある」と繰り返し述べており、6月24日には「年内」という時期を初めて明言したばかりだ。

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