JAXURY委員会がファッション、美容、宿泊、飲料、茶菓子、器・道具、インテリア、ライフスタイル……オールジャンルから選定した「JAXURY アワード」を開催。いま私たちにとってのJAXURYなブランドの素晴らしさを知る喜びは、本当に送りたい毎日を、生活を、人生を、あたらめて発見する喜びにもきっとつながるはず。

今回は、瀬戸内クルーズ「ガンツウ」、田んぼに浮かぶホテル「ショウナイホテル スイデンテラス」、1日1組のみの宿坊「松林庵」など、一度は訪れたい宿をご紹介します。

※情報は、FRaU2021年5月号発売時点のものです。

●JAXURY委員会のメンバー
小山薫堂さん(放送作家、脚本家、ラジオパーソナリティ)、前野隆司さん(慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科教授)、重松理さん(ユナイテッドアローズ名誉会長)、奈良宗久さん(裏千家今日庵業躰)、齋藤薫さん(美容ジャーナリスト、エッセイスト)、森岡弘さん(ファッションディレクター、スタイリスト)、隅谷彰宏さん(テイラーアンドクロース株式会社 代表取締役)、川合寛妥さん(株式会社赤坂柿山 代表取締役社長)、吉岡久美子(講談社 FRaU JAXURY号編集責任)

瀬戸内の海に浮かぶ
ガンツウ

あらゆる経験値を超えていく
瀬戸内クルーズの新機軸

スイートからの眺め。目覚めた瞬間、波のない瀬戸内のおだやかな水平線が目に飛び込む幸せ。

その価値はほかの何かと比べることはできず、唯一無二を感じる――上質な宿での体験とドラマチックなクルーズの醍醐味を叶えた稀有さ。ガンツウはまさに世界に誇りうる至高の存在。

立礼席をしつらえたラウンジでは、和菓子のふるまいなどが。

舞台は日本の地中海とも讃えられる瀬戸内海。禅道にも通じるそぎ落とされたデザイン空間の船内から、たゆたう水平線に憩う心地よさ。

ランチでオーダーできる海鮮丼も旬の食材にひと手間かけて。

尾道水道、鞆の浦、直島など情緒あふれる風景や歴史的スポット、アート探索をシームレスに楽しめるのもガンツウならでは。

島影が重なる風景は瀬戸内ならでは。

船内では檜の浴槽から朝日やサンセットを眺め、厳選した旬の食材を活かした鮨をはじめとする美食をゆったりと味わう至福の時間を満喫。季節ごとに水面のきらめき、自然のうつろいを感じるひとときはまさに一期一会。

漂泊を謳うガンツウ。日本の風景・風土と出会う心を豊かにする体験を味わえる。

瀬戸内海を巡る3日間から4日間の8つの航路を運航
せとうちクルーズ ガンツウデスク☎0120-489-321(予約)

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