崖っぷちの文在寅 photo/gettyimages

文在寅が“崖っぷち”で、まさか韓国の「ワクチン政策」に“大異変”が起きていた…!

崖っぷちの文在寅「K防疫」

新型コロナによる「コロナ禍」が始まってからすでに1年が経過したが、文在寅政権下の韓国では実に目まぐるしい変化が起きた1年だったといえる。

思い返すと、韓国では昨年の今ごろは、学校ではオンライン授業と併行してやっと登校授業が開始。また、マスクを購入する際の混乱を避けるために販売場所は地域内の薬局と定めたうえで、購入者の生まれた年などで購入日を指定する「曜日制」が導入されていた時期だった。

しかし、いまやマスクや消毒ジェルなど衛生用品はどこでも制限なく購入ができるようになり、去年の騒ぎがすでに遠い昔のようにも感じられる。

そして、目下、現在は「ワクチン接種」の真っ只中にあり、人々の関心も「ワクチン接種」に集まっている。

文在寅は「K防疫」を自慢していたが… photo/gettyimages
 

今年2月に医療・介護関連施設に入院、入所する高齢者及び、医療従事者を皮切りにスタートした韓国のワクチン接種であるが、当初は、接種スケジュールと比してワクチンの供給が遅れるのではといった危惧感があり、円滑に進んでいるとは言い難い状況であった。

さらに、3月に文在寅大統領夫妻が国民に向けてワクチン接種を大々的に公開したものの、「本当に新型コロナのワクチンを接種したのか?」「ワクチンの種類をすり替えたのでは?」といった噂が広がり、大統領府が否定や噂の流布には厳罰を処するといった発表を行う羽目になったばかりだ。

韓国国内でそれまで称賛されていた防疫対策「K防疫」に限界や綻びが見え始めたのも同じ時期だ。

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