2021.06.27
# 猫 # ペット

借金あり・仕事なし・自堕落丸出しだった僕が「5匹の保護猫」のために家を建てるまで

借金あり・仕事なしの僕が猫のために家を建てるまで

コロナ禍でペット需要が上がっている反面、ペットを手放す家庭や、捨てられる犬・猫も増えているようです。

最近はそんな状況になってしまった動物たちを救うため保護活動が注目され、タレントさんなども熱心に活動されていますね。

そうした活動の一つ一つに沢山の救われる命があって、そこから連鎖して生まれる幸せもあります。どんどん広まっていって欲しいものです。

かくいう僕は、世界一可愛い5匹のお猫と暮らしているしがない作曲家(31)で、猫マスターこと響介と申します。

日頃「変顔猫リュックと愉快な仲間たち」というブログTwitterを運営しています。本業は猫マスターで、作曲家の顔は副業だと言い張っています。

我ら、リュックと愉快な仲間たちである! 手前のどうみてもボスがリュック。若頭感があるのがポポロン。後方に見えますは名物猫列車、左からニック、真ん中ソラ、先頭ピーボ! 写真係響介!

僕のおうちの猫たちも5匹全員が保護猫。しかもいい子。しかも全員世界一可愛い(同率一位)。

そもそも借金あり、仕事なし、自堕落丸出しだった僕が、どうしてこんな素敵で最高な猫たち5匹と暮らすようになったのか、そしてそこからたった数年で人生が激変し、ただただ「猫たちと鬼ごっこがしたい」の一心で、一間のアパートから100平米超えのマンションへ、そしてついには猫用の注文住宅を建てるところまで突き進むことになったのか。

僕自身が猫たちから受けた幸せの数々、僕の人生の変貌ぶり。そして猫たち自身も野良猫から家猫、注文住宅まで、棲み家のバリエーションはほぼすべてを経験。人はこのストーリーを「にゃんデレラストーリー」と呼ぶのだ(実際は僕だけ)。

 

この度、そんな僕の壮絶で荘厳な、いや、スペクタクルな人生記、いやそんな「にゃんデレラストーリー」を一冊の本にした下僕の恩返し 保護猫たちがくれたニャンデレラストーリーという本を出版することになりました。

猫のために注文住宅を建てるという決断に至るまでの経緯や、僕の人生、本で語りきれなかったことなどを、この連載で紹介したいと思います。

成長すると女子たちの猫列車が恒例に。時間によって順番が違う。連結されているのはよく見るのに、なぜか連結の瞬間を見たものはまだ誰もいない不思議な列車。マジで気付いたらできてる。
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