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# 米国株

「米国株」がアツい! 景気回復モードの今こそ注目したい「最強の4銘柄」全実名

日本株だけ見ているのはもったいない!

今や誰もが気軽に買える米国株

米国株投資に注目が集まっている。日本株が「失われた30年間」の穴埋めに奔走する中、米国株はS&P500で10倍超、ナスダック指数では25倍超もの上昇を続けてきた。

米国株はアベノミクス以降のパフォーマンス比較でも日本株を凌駕するなど、強い経済に裏打ちされた安定感も魅力とされている。

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ここ数年、取引口座数も飛躍的な伸びを見せている。日本における、取扱銘柄数や手数料面での不利な条件については概ね解消され、売買単位が1株単位であり、殆どの銘柄が最低投資金額10万円以内で買える「お手頃感」は、むしろ有利な状況とすらいえるだろう。

かつては縁遠いイメージのあった米国企業だが、身の周りを見渡せば、スマホ、アプリ、動画、SNS、パソコン、ネット通販、日用品、カフェなど、実に多くの製品やサービスが我々の生活エリアには溢れている。

投資の神様バフェット流の投資条件は「理解できる事業内容、長期的な好業績期待、経営能力、強い価格競争力」とされているが、世界時価総額トップ100圏内の米国企業であれば、そのほとんどが合致するだろう。

 

また、米国企業以外にもADR(米国預託証券)を通じて、世界中の優れた企業へ投資できる点も魅力だ。

日本企業と同程度の実力を持つ海外企業ならば、日本株投資の方が地の利が働くかもしれないが、日本に存在しない市場支配力やイノベーションを持つ企業については、株式投資の収益機会を広げる対象となるはずだ。

ここでは、そんな掛け替えのない魅力を持つ米国株の中から注目の4銘柄を厳選した。

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