2021.06.26
# 韓国

文在寅の“自爆”が再び…! まさか「G7集合写真の“無断編集”」が韓国大炎上で、いよいよ“万事休す”へ!

日韓首脳会談は「やるべき」だった…のか?

先日、英国で開催された主要7か国首脳会議(G7)で日韓首脳会談が開催されなかったことから、韓国のみならず、日本のメディアでも「日本は韓国と対話すべき」という社説が掲載された。

たとえば、日本経済新聞は6月16日の「日韓は地域安定へ対話探れ」というタイトルの社説で、「G7で同席しながら、会談せずに簡単なあいさつだけに終わったのはもったいなかった」「日本政府は対話で決着させる姿勢を失ってはいけない」と主張。

また、毎日新聞も6月17日の「向き合わぬ日韓首脳、事態打開の意思が見えぬ」というタイトルの社説で、「日韓関係の悪化を放置することは、互いの利益に反する」「朴槿恵前大統領が慰安婦問題を理由に日本との首脳会談に応じなかった時、日本政府は『問題があるからこそ対話が必要だ』と説いた。首相は、この姿勢を思い出すべきではないか」と述べている。

G7で日韓首脳会談は実現しなかった photo/gettyimages
 

G7開催前には、東京新聞が6月9日に「『全ての責任が韓国にあるため、受け入れることのできる解決案を提示せよ』と要求する日本政府の一方的な姿勢では、問題を悪化させるだけだ」と、また朝日新聞が同月10日に「両国関係を進展させようとすれば、政治的意思に基づいた外交的解決以外に、他の道はない」といった記事を掲載した。

もちろん、日本政府は対話での決着を諦めたわけでもその意思を失ったわけでもないだろうが、これらの新聞記事は韓国語に翻訳され、インターネットのニュースに引用報道されている。

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