2021年5月19日、新垣結衣さんとの結婚を発表した星野源さん。ロスの声と同時に、心からの祝福ムードが日本全国に広まった。その星野源さんの、デビューの頃からのファンだというのが、毎日「なまえ占い」の連載をつとめてくれている占い師のマダムミハエルさん。ミハエルさんはもともとレコード会社のプロモーターで、今でも音楽が自分の活性源のひとつだも語っている。2015年には音楽雑誌の対談で実際星野源さんをリーディングしたこともあり、ミハエルさんはそのときに、星野源さんに「2021年の変化」を伝えていたのだという。それはどういう変化だったのか。そして新垣結衣さんとの結婚で感じることとは。

ドラマ『着飾る声には理由があって』の主題歌だった「不思議」がニューシングルとしてリリースされた星野さん。ミハエルさんがずっと見てきて感じたことは…

「星野源はこれだけでは終わらない」

「わたし、よく覚えているんです、ミハエルさんがずっと前にいったこと」 

新垣結衣さんと星野源さんの結婚が発表された日に、そう語ったのは、音楽業界で働く元後輩だった。

9年位前、“星野源は、こんなもんじゃおわらないから”って、はっきりと言ってました、ミハエルさん。とても印象に残っていたんですけど、本当にそうなりましたね」

感心した表情で語る後輩の前で、わたしは彼の音楽を初めて聞いた時のことを思いだした。
この青年は、多才、この人は才能の塊だと素直に感じた。
印象に残るメロディ、言葉のセンス、表現力の豊さなど、アーティストにとっての財産が豊富に備わっているのを感じた。すでにミュージシャンとしてだけではなく役者、執筆業など多岐にわたる活動をされていたのだが、何より自分をプロデュースする能力がある人だと、初めて見た時に思ったのだ。
そして、私は、彼女に言った。
「星野源という人は、これからもサプライズをたくさん届けてくれるよ、きっと」と。

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ずっと幸せ者が喜ばせてくれる

 それから9年。2021年の今年、“結婚”という話題においては、三浦友和さんと山口百恵さん以来の盛り上がりではないか?(※注:世代によります)と思うほど、日本中を熱くさせたサプライズだったに違いない。
そして、こんなにも微笑ましく、嬉しくなるニュースを聞くことは、人生で一回、あるかないかかもしれない。

さらに、どう考えても、どう勝手にリーディングしても、お二人は、大変相性が良く、お互い仲良く支え合っていかれるだろうと感じている。
お二人の幸せ度は、これからもうなぎのぼりだ。
だから、星野源という、“ずっと幸せ者”が、うれしいドキドキサプライズで、これからも私たちを喜ばせてくれることは間違いないのである。

おっ、プレッシャーに感じないでください、星野さん。
普通に、していれば、難なくクリア、大丈夫です!! 保証します!
心躍るドッキリは、幸せ者にしか、やってのけることができないもの。
ご結婚は、私達へのサプライズプレゼントであり、幸せ“シェア”でもあるのだ
ありがたや。