2021.06.20

今こそ押さえておきたい、日常でもビジネスでも大活躍な「デジタル家電」4選

「ワーケーション」ブームを先取り

いま、新しい働き方として注目を集めているのが「ワーケーション」。地方やリゾート地などで休暇を楽しみながら仕事をするという、新時代のワークスタイルだ。テレワークが広がったことで、今年の夏は一歩進んだワーケーションを行う人も少なくないと思われる。

今年初めて「ワーケーションにチャレンジする」という人こそ気を配ってほしいのが、webカメラやマイクといったデジタルデバイス。いつものテレワーク環境とは異なる場所だからこそ、雑音や周囲の明るさには気を遣うべきだろう。そこで今回は、どんな場所でも高いパフォーマンスを発揮できるであろう4つのアイテムを紹介したい。

細部まで明るく映る4Kカメラ

JVCU435(j5create、1万7800円)

とりあえずで買った安価な外付けカメラやラップトップのインカメラに不満を覚えている方に薦めたい、高画質のクリップオン式webカメラ。高感度のソニーセンサーと微光環境でも綺麗に映せるf/1.6レンズを搭載することで、4K画質のままのストリーミングや録画を実現。暗い環境での使用でも、多くの光量をとらえて細部まで明るく再現してくれる。

4Kのカメラ「JVCU435」
 

高画質5倍ズームや映像の視野移動などの画面操作に加え、カメラやマイクのミュート設定もすべて付属のリモコンで操作可能。ホワイトボードを使った会議室でのオンライン会議から、自宅でのテレワークまで幅広くこなす。

webミーティングなどでも使える

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