――え、どういうことですか?

佳子:頭にきたことがあったら、それを写真に撮って、何日か寝かせて冷静になってから投稿してるんです(笑)。文章にしてみたら怒りがおさまるというか、まあまあ面白かったりして。

たとえば、うちは年子の息子が二人いるんですが、子どもの頃、順番に爪を切っていたら、その列に赤井も並んでるんですよ。まあ、いいかと思ってついでに切ってたんですが、息子が大きくなって1人抜け2人抜けしても、赤井だけ残っている。いまだに伸びると「切ってください」って来るんですよ。

でも、どうしても今はダメってときがあるじゃないですか。それでも赤井が足の爪を切ってくれと寝転がるからイラっとしたんですが、彼の顔に直射日光が当たって、ざまあみろって思ったときに撮った写真がこれです。

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――赤井さんが、床に足が引っついたような歩き方をして、「床がベタベタしている」というメッセージを発している動画もありますが、そういうことをされると、だったらあなたが掃除すればいいじゃないってなりますよね。

佳子:はい、ただ赤井の場合、別にキレイにしたほうがいいとは思ってないんですよ。床がベタベタしているのをむしろ楽しんでるんですよね。嫌味を言ったり、嫌な思いをさせてやれ、みたいなところがまるでない。嫌な言葉を持っていないんです。だから私も面白がれるのかもしれません。よくも悪くも、小学生みたいな人なんです。