ドラマ『ドラゴン桜』簡単な質問ですぐにわかる、「あなたの性格」に合った勉強法

性格に応じて、夏休みの過ごし方も違う
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4タイプ別の勉強法を大公開!

■Aの合計点が一番高かった人→「凝縮性」因子

こだわりが非常に強く、自分の価値観に基づいた“正しさ”を重んじる。他人に流されない一方、頑固で、自分の価値観に合わないものはなかなか受け容れない。後天的な要素も大きく、父親や教師など、権威ある人との原体験が影響を与える。日本人には珍しいタイプ。

正義感や使命感、責任感が強く、「やるべきだ」と思えば困難に立ち向かうことができる。道徳的で規範的な印象を与える。ただし、それが裏目に出ると独善的、支配的になり、まわりをねじ伏せようとする。自分の考えを頭ごなしに否定されることがストレス。

【口癖】「すべきだ」「当然」「でなければならない」

 

【おすすめの勉強法】

・受験の目標を明確に
「〇〇という理由で、自分はこの大学に行くべきだ」「絶対に現役合格しないといけない」と目標を明確にしよう。それが強いモチベーションになる。

・権威ある人の本を使う
権威を重んじるので、「社会的に認められている人が言うなら」と信用できる。有名人のノウハウ本、カリスマ講師が監修した参考書などが合っている。

・成功した先輩の話を聞く
「成功している人のやり方=正しいやり方」と考える。難関大学の先輩、志望大学の先輩の体験談を参考に、そのノウハウを取り入れてみよう。

・自習スタイルが◎
こだわりが強いので、塾や家庭教師はよほど相性がよくないと不満が出る。基本的には自習が向いているだろう。自分のやり方を見つけるのがカギ。

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