ドラマ『ドラゴン桜』簡単な質問ですぐにわかる、「あなたの性格」に合った勉強法

性格に応じて、夏休みの過ごし方も違う
モーニング編集部 プロフィール
 【質問項目】
(1)持論を支持してくれない友だちがいたら、ケンカになってでも説得しようとする

(2)元気のない友だちがいたら、なんとか元気にしてあげようとする


(3)「ひらめいた!」と思ったら後先を考えずに、まず動く

(4)計画的に準備して進めようとする


(5)「こうあるべきだ」と、よく言っている

(6)自分と違う考えを聞いたときに「なるほど、一理あるな」と思う


(7)組織内でやりたいポジションがなくなれば、外へ探しに行く

(8)仲間と一緒にいると安心できる


(9)責任を果たすために、後輩や仲間の仕事を取り上げる

(10)状況や環境が変われば、決まり事など柔軟に変えてもいいと思う


(11)「あんまり考えてないよね」と、周囲から言われることがある

(12)「丁寧できっちりしているね」と、言われることがある

参考・協力:ヒューマンロジック研究所「FFS(Five Factors &Strees)理論」(開発者・小林恵智博士)

回答が終わったら、それぞれ該当する質問の点数を合計しよう。

 
A:(1)+(5)+(9)の合計点数
B:(2)+(6)+(10)の合計点数
D:(3)+(7)+(11)の合計点数
E:(4)+(8)+(12)合計点数

一番点数が高くなったものが第一因子。キミの特性として強く表れているものだ。以下、自分の第一因子のページで、おすすめの勉強法をチェックしよう。複数の因子が同点で高い場合は、それぞれのページを見て「まさに自分だ」と思うほうで構わない。両方のエッセンスを取り入れてもいいだろう。

※どの因子が良い、悪いという優劣はない。また、人を「どのタイプか」という視点で分類するものではないので、相反するように思える2つの因子が共に高い人もいる。

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