ドラマ『ドラゴン桜』簡単な質問ですぐにわかる、「あなたの性格」に合った勉強法

性格に応じて、夏休みの過ごし方も違う
昨晩放送の日曜劇場『ドラゴン桜』では、東大専科のメンバーの性格に合った夏休みの勉強法が紹介されました。原作漫画の『ドラゴン桜2』でも、「FFS理論」に基づいた勉強法が登場します。そこで『ドラゴン桜2 公式ガイドブック』から、すぐに結果がわかる簡易版の診断テストと各タイプに合った勉強法を大公開! あなたは「拡散型」? 「保全型」? それとも…?

性格を知らないと「計画倒れ」になる

せっかく勉強の計画を立てても、できた例がない……。

そんな悩みを持つ人は多い。

失敗を防ぐには、自分の性格をしっかり把握して、それに合った計画を立てることが重要だとこれまでにも説いた。しかし、人の性格は細かく分かれている。そこで水野は、夏休みの勉強の取り組み方として、人の性格を「拡散型」「保全型」に大別して方針を明確にしてみせた。

©Norifusa Mita / Cork
 

どちらかを診断するのは簡単だ。

自分が気になる本を読むとき、あなたは同時にいろいろ読むだろうか? それとも、1冊読み終えてから次の1冊に手を伸ばすだろうか?

同時に読む派は「拡散型」だ。おもしろいと思えばすぐ手をつけたくなり、体験することに価値ありと考えるタイプ。なにごとも自分から「やってみたい」と思えるかどうかが重要で、行動や考えの自由が妨げられると強いストレスを感じる。

一方、1冊ずつ読む派は「保全型」だ。着実にものごとを積み上げていかないと、気がすまないタイプ。なんでもちゃんとやりたいし、失敗したくない。だからいつだって計画と準備を怠らない。それゆえ明快な指針がないと、ストレスを感じてしまう。

両者にはそれぞれ、特性に合った勉強法と計画の立て方がある。

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