【アメブロブロガー・オギャ子の「捨てる育児」#20】

3人兄弟の母でブロガーのオギャ子さん(ブログはこちら)が子育てをする中で、「これは引き算できる!」or「いや、これは流石にできない…」と学んだことについて、自身の経験談から書き下ろしの漫画と写真とともに教えていただく本連載『捨てる育児』、第20回目のテーマは「ご褒美」について​。

子どもが何かを欲しいと言ってきたとき、みなさんはどうしていますか? 誕生日などなにかの機会にあげる、という答えが多いと思います。あまり買わないようにしているのにおじいちゃんおばあちゃんがすぐに買い与えて困る……なんて話や、夫婦で意見が異なるなんて話もありますよね。

今回は中学生になったオギャ子さんの長男が欲しいものを言ってきた際に夫妻で話し合い、「ご褒美って何だろう?」と考えたエピソードをお伝えします。

オギャ子さんのインスタグラム「オギャスタグラム」でもまだ出していない、未公開エピソードをご覧ください。

オギャ子(おぎゃこ)
1982年、大阪生まれ。アメブロブロガー。マイペースなちゅんたん(長男)、心優しく激しさも持つゆいたん(次男)、甘え上手なほーちゃん(三男)という三兄弟の母。夫は輪郭が四角いことから「四角」と呼ばれている(オギャ子さん命名)。転勤族だったが、最近ついに一軒家を購入。四角さんも転職し、いまは家族みんなで大阪住まい。

イラスト・文/オギャ子

子どもが欲しいもの、どうしてる?

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